山行報告

山行日付 目的の山域・山名 山行期間
07/16(土) 北海道 支笏湖畔の山 樽前山 日帰り
感想:
お天気に恵まれて、支笏湖、苫小牧の海、広い北海道の大地を眼下に見渡して外輪山を歩く。タルマエソウ《イワブクロ》の花が咲き、エゾイソつつじは終わっていたが、最盛期に登りたい山でした。
感想:
7合目まで車で入ることができ、支笏湖を背中に1時間ほどで山頂にたつことができる。活火山である樽前山は、白い噴煙が上がり硫黄の臭いもしている。上部には噴火でできたドームが黒く見える。このドームが支笏湖湖畔より見ると『樽』のように見ることができる。これが名前の由来かなと勝手に3人で想像しながらソフトクリームを頂く。
感想:
登山口よりずっと下のゲート前の林道に、車がずらりと並んでいる。そしてゲートは閉まっている。・・・「こりゃあだめだ、登山をやめようか?」と相談しつつ、係りの方に話しかけると、下山者が降りてくるから1~2台は入れる、と言ってゲートを開けてくれた。11時からの登山が功を奏したようだ。林道を歩いている登山者に申し訳なく思いつつ7合目駐車場へ。ちょっと歩くだけで大展望が開ける樽前山。人気があるわけだ。若者や家族連れも多い。支笏湖から見ると、確かに「樽」を(背後において)かぶっている山のように見える。2時間半の山登りだったが、昨日の夕張岳とは全く違う山容で楽しめた。今回は無理かな、と諦めていた北海道山行、思いがけず2山に登れて感謝です。これからもお二人の足を引っ張らないようにトレーニングを続けたいです。