山行報告

山行日付 目的の山域・山名 山行期間
05/01(水) 蝶ヶ岳 2019年05月01日 〜 05月02日
感想:
いくつか天気予報HPを連日見て今日は9時頃から晴天と予想していましたが、予想よりはやや遅れての青空を頂上では見ることができました。ただあまりにも風が強くまた非常に寒くゆっくりできる居場所がありませんでした。それでも外で簡単に昼食を済ませた後頂上で穂高方面の景色を眺めることができ鞭打って登った甲斐がありました。なお今年の雪は前回登った時より多く歩きづらかったです。最後に皆さん本当にお疲れさまでした。またご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
感想:
連休中の山行、蝶が岳はそれほどの混み(🄿、頂上)もなくゆっくりと登山できた。朝方の雨模様と霧で眺望を心配しましたが、ばっちりでした。ただ風が非常に強く回避できる場所はなかったです。穂高、槍、常念と北アルプスが一望出来出来とても素晴らしく安曇野の街もとてもよく見えた。今年も登ることが出来リーダーをはじめ他参加者の皆さんありがとうございました。
感想:
登り始めは小雨、しばらくすると小雪の舞う中の登山となりました。足元の雪は深くキツく長い登りが待っていました。だんだんと晴れ間が出てきて頂上の眺望が期待できましたが、頂上に上がると風が強く、素晴らしい景色をゆっくりと眺める余裕の無いほどの寒さでした。本格的な雪山装備をして来ればよかったと後悔。下りは滑りやすくピッケルを使う練習になりました。皆さんお疲れさまでした。
感想:
晴れ予報でしたが、駐車場に着いて仮眠中は雨の音がしており、出発時は小雨でした。登山口に着く頃には雨は止みましたが、霧で景色は見れず、徐々に残雪が出てきました。しばらく歩いて見たかった「ゴジラみたいな木」に到着!思ったより大きく迫力ありました。しばらくして完全な残雪歩きとなりアイゼン装着しました。トレースははっきりしていて時間が早かったので新雪のように気持ち良く歩けました。かなり急登が続きますが、当日調子良かったのか、息の切れる事なく登れました。もうすぐ山頂で快晴となり、蝶ヶ岳は槍・穂高連峰の展望台と言うだけの絶景でした。この景色が見たかった!但し山頂は2℃で風が強く真冬の体感で凍えていました。帰り道で下を見ると、崖を降りるようでよく登ってこれたと感心しました。雪山をこんなに長時間歩いたのは初めてで、雪山の楽しさを味わうことが出来ました。皆さんお疲れ様です