山行報告
| 山行日付 | 目的の山域・山名 | 山行期間 |
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| 09/29(木) | 奥大日岳・大日岳 | 2022年09月29日 〜 10月01日 |
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感想:
雲一つない快晴の中見頃を迎えた紅葉(9/30付情報)の立山室堂平を気持ちよくスタートできました。多くの緑の木々の中、黄色の草紅葉、カエデ・ウルシ類の黄色と赤、ナナカマドの色づき始めから赤までの変化等ほぼ期待通りの紅葉を満喫できました。山行コースは大日小屋までさほど厳しいところはなくメンバー全員が心地良い歩きができたと思っています。すぐそばには剣岳がドーンと控え、遠くには槍、穂高、笠ヶ岳等をくっきり見ることができ、下方にはっきりと富山湾も眺めることもできました。夜には剣岳の背景と満点の星々。残念ながら私は撮影に失敗しましたが。翌朝も見事な快晴の中日の出を大日岳ほぼ山頂で見ることもできました。称名滝までの下りはややきつかったのですが総じて満足のいく山行ができました。お疲れさまでした。詳細は写真を見ていただければと思います。
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感想:
今回は前泊し体調が万全な状態で山行することができました。透き通った青空の下で
大日小屋までの稜線歩きができ、紅葉も素晴らしく雄大な山々を眺めながらの山歩きでした。称名滝までの下山は大変疲れましたが滝は大きく迫力がありました。大満足な山行でした。企画していただいたリーダー、皆さんありがとうございました。 |
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感想:
今回は前泊で立山駅前の綺麗な宿で、温泉にも入れ十分睡眠も取れての爽快なスタートでした。知名度の高い立山や剣岳へ向かう登山者の多さに比べると、同じ立山連峰の大日岳への登山者は少なく静かな穴場的山行でした。何と言っても大日岳からの360度の周囲の山々の景観のすばらしさ、特に近くに見える剣岳が最高でした。また紅葉も見頃で、リーダーが最高の晴れ男か久々の雲一つ無い晴天登山が出来ました。宿泊した大日小屋は、あまり期待していなかったのですが、清潔で料理の味付けも良くまた泊まりたい小屋でした。
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感想:
快晴の中、室堂から大日小屋まで絶景ロードでした。紅葉に染まる、室堂〜立山の山並み、右に剱岳が姿を現し右も左も素晴らしい眺めでした。夕景、星空、朝焼けも堪能し下りはなかなか大変な道のりでしたが称名滝の迫力に大満足の山行きでした。皆さんありがとうございました。
前泊もよかったです。 |
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感想:
朝からぬけるような秋空で山々はどこまでも見渡すことができ、木々も色づき始め素晴らしい景色の中を歩くことが出来ました。稜線に出てから徐々に剱岳が見え始め、小屋での眺望は素晴らしかったです。夜には満天の星、そこでの剱の姿も美しいと感動しました。立山のスケールの大きさに圧倒され立ち止まる事も度々でした。称名滝への下りはとても大変でしたが、最初から最後までとても楽しかった。みなさん、ありがとうございました。
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感想:
これ以上の青空はないだろう、というくらいの好天のなか、大日三山に登ることができました。立山駅から室堂を経て、ぐるりと一周をめぐるコースなので、一帯の地形やスケールの大きさを体感しました。大日小屋からの剣の格好いいこと!雲海や、夜空の星にも見とれました。ただし、山自体はなかなか手ごわかった。特に大日岳からの下りは緊張の連続で、みんな口数がどんどん少なくなり、最後は無言に・・・。登ってくる方が多く、足場の悪い場所でのすれ違いも難しかった。後続のメンバーに助けられてなんとか無事に下山できました。特に、前泊を含め細かく計画を立ててくださったリーダーさん、遠距離を運転してくださった方、本当にありがとうございました。
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