山行報告

山行日付 目的の山域・山名 山行期間
07/16(日) 白馬三山 2023年07月16日 〜 07月19日
感想:
1日目は、猿倉登山口から大雪渓を登り、白馬岳~白馬山荘泊。大雪渓は広く登った後はお花畑と楽しめました。また山荘は広く綺麗で、夕食も美味しかったです。2日目は、杓子岳、白馬鑓ヶ岳と縦走して、白馬鑓温泉へ。ここでも稜線歩きで剣岳をはじめ北アルプスの山々、遠く富士山まで見ることが出来ました。念願の鑓温泉も到着後すぐ温泉に入り、汗を流すことが出来、爽快に満喫出来ました。3日目下りは雪渓渡り、いくつもあったけど、ほぼ予定どおり猿倉登山口に着きました。花盛りの白馬三山、素晴らしい絶景とお花畑、楽しい山行でした。
感想:
梅雨明け前の天気は不安定で、ほんとうに白馬三山を歩き通せるのか、期待と不安が半々でした。しかも、まさかの駐車場でのつまづき! 「猿倉の駐車場は満車」と言われ、5kmも手前のゲートで止められてしまいました。たまたまタクシーがつかまり、その後のお天気も上々で、運の良い山行となりました。ただし、登山は想像以上に過酷だった。特に、大雪渓を越えたあとの急登は苦しく、猛暑で発汗量も多く、足がつって一時は歩行困難に。水分・塩分等の取り方、衣類の選択、筋力にも課題が残りました。それでもなんとか初日に白馬岳へ、翌日に杓子岳、白馬鑓ケ岳に登頂することができました。白馬鑓温泉小屋に降りる途中の「大出原(おおでっぱら)」のお花畑は天国のようでした。白馬鑓温泉小屋は、露天風呂付きで、ひなびた昔ながらの風情がありました。小屋には、雪渓で滑落した事故者と、救助者(山岳パトロール隊の方)がいて、山岳事故の怖さも実感しました。最終日は、雪渓や狭いトラバースなどがあり緊張しましたが、パトロール隊の方の助言に従って慎重に下山しました。女性陣の、三者三様の行動にじっと耐え(?)、長距離運転もして下さったリーダーさん、ありがとうございました。
感想:
念願の白馬三山へカッパを着ることなくお花三昧の山行きができました。
雪渓は涼しいながらもその後の登りは暑いけれどお花が続々と現れて嬉しい限り。時々ガスで隠れながらも山荘からは美しい山並みも堪能できました。翌日の天気は心配しましたが、稜線での風は強かったものの花咲く縦走路は素晴らしく、鑓温泉への花畑はすっかり足が止まるほど!
露天風呂は気持ちよくすっかり元気に!
下りは足場の悪いところもありましたが、またまたお花を楽しみながらの下山となりました。
みなさんありがとうございました。
感想:
出発前にはお天気を心配していましたが、下山まで雨に降られる事もなく、素晴らしい景色の中を歩くことができました。距離を歩けていなかったので初日の雪渓歩きの後の急登が辛かった。励ましてもらい、梅干しを食べて元気をもらい白馬岳へ登頂することができました。2日目、3日目のお花畑は素晴らしかった。どれくらいの種類の花が咲いていたのかわからないくらいでした。水着を持って行ったので露天風呂も楽しむことができ満足です。小屋で怪我をされた方と会う事があって、山の怖さも感じました。無事に山行を終えたことに感謝です。ありがとうございました。