山行報告

山行日付 目的の山域・山名 山行期間
07/30(火) 茶臼岳、光岳 2024年07月30日 〜 08月02日
感想:
3泊4日の長い山行を無事に終わる事ができメンバーの皆さんに感謝です。ありがとうございました。
初日は小屋に着く少し手前から雨がパラリときましたが、カッパを着ることなく小屋に到着し、残り3日もカッパを着ることなく歩くことができました。2日目の茶臼岳山頂からは聖、赤石、荒川まで見る事ができ改めて南アルプスの大きさと深さを感じました。
光岳の小屋番の方はとても気持ち良い方々で快適に宿泊できました。ありがとうございました。
もう一度行きたいとはなかなか思えない山域ですか、楽しい山行でした。
感想:
やはり光岳は遠かった。約40年ぶりの光岳登頂は総じてまずまずの天気となりました。初日横窪沢小屋内でのんびりしだした直後のザーザーぶりをかわせたことのなんと運がよかったか。晴れ女、晴れ男のパワーの一端が見れたかな?避難小屋内での焼肉パーティー?ピザパーティー?もおいしかったし、幸先良いスタートが切れました。二日目は光岳までの長丁場。適度な晴れ間の中約10時間アップダウンが続きました。前半は前日同様の急登を茶臼小屋まで、冷えたコーラをいただき英気を養い、その後聖、赤石、富士山を背後に見ながら稜線歩き、後半は苔むすコースとなり、楽しみながら定刻前に到着できました。ただ非常に疲れました。また光岳山頂は今一歩の視界でした。翌日は半分くらいガスの中。視界は残念でしたがおかげで暑さを避けることができ幸いでした。横窪沢小屋までの下りは足がヘロヘロとなりやっと到着。辛かったです!!。しかし、各自茶臼小屋から下ろしたビール、ハイチューはおいしかった。最終日はいよいよヤレヤレ峠までの登りを越え畑薙大吊橋を渡るときにはまたもや足はヘロヘロ。完歩出来て最高でした。皆さんお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
感想:
久しぶりの南アルプスでしかも3泊4日のデラックス(昭和のフレーズ)山行でした、南アルプス特有のスケールの大きいアップ・ダウン連続でしたが気心の知れた楽しい仲間のお陰で予定通り完歩出来ました、光岳小屋のアットホームな雰囲気や避難小屋での楽しい時間を過ごす事ができました、メンバーの皆さんありがとうございました。
感想:
三泊四日、なかなか長い道のりでしたが今回、体調が良くて心配していたより元気に歩いて来られました。なにより、賑やかで楽しいメンバーに恵まれて感謝です。二日目、避難小屋から歩いても歩いてもなかなかたどり着けない光岳は南アルプスの深い山を思い知らさされました。でも、南アルプスいいですね。光岳小屋での出会いも楽しかった。管理人さんは噂通り明るく話しやすく、元気をもらいました。でも、もう一度行ってみたいとはなかなか言えない場所ですね。避難小屋での宿泊も焼き肉と美味しいもちピザ、賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。本当に楽しかった。皆さん、ありがとうございました。
感想:
昨夏の轍は踏むまいと事前にそれなりにトレーニングをしてみたものの、長い山旅を歩ききれるか不安でした。リーダーの適切なペース管理とメンバーの楽しい会話でなんとか無事に完走できて、皆さんありがとうございました。登頂もさることながら、南アルプスの緑豊かな森をたっぷりと堪能することができました。