山行報告

山行日付 目的の山域・山名 山行期間
10/13(日) 山伏 日帰り
感想:
2年ぶりの山伏でしたが蓬峠迄の登山道の様子がまた少し変わっていました、でも山頂は45年前と変わらず素晴らしい天気と景色が迎えてくれました。
感想:
雨天の為中止にした山伏に行って来ました。快晴の空の下紅葉には少し早かったのですが、楽しく歩いて来ました。沢の水量が多く渡渉が、少し大変でした。また斜面の崩れている個所が増えてる感じがしました。『大岩』の手前のワサビ田も人の手が入らなくなって随分経っているようで寂しい限りです。登る度に厳しさを感じる山伏でした。
感想:
2023/2月に雪のある山伏を登っているのて、また登りたいと思い、参加。睡眠不足もあり、大変な山だとは思っていたが、案の定きつかった、ペース配分が自分にあい、助かりました。令子さんの鹿の骨にキャーも驚かされたが、伊藤ファミリーとの長いお付き合いの話も聞けて、アットホームな雰囲気の山旅で楽しめました。お誘いいただき、ありがとうございました。
感想:
「山伏は軽い山ではない」と覚悟して参加しましたが、全くその通り(いやそれ以上?)の一日となりました。トップを歩かせてもらいましたが、たびたび道を間違えては修正。道を探しているうちに誤って鹿の白骨を素手で握ってしまい、大騒ぎする場面も。沢を何度も渡渉するが、水量が多くて渡れそうもない箇所もありました。サブリーダーさんの提案で、リーダーさんが大きな石を抱えて沢に投げ入れ、飛び石を作ってくれました。こういう発想じたいが私にはないので、改めて感心しました。ガレ場のトラバースを越えて蓬峠に着いた頃には、もうぐったり・・。お天気は快晴。山頂では富士山(の頭)を拝み、しばしの解放感を味わいましたが、下山もまた然り。落ち葉の積もる細道で転がり落ちないようにと、緊張の連続でした。昔に比べてこのルートは崩壊が進み、歩く人も減っている印象でした。でも、渋い味わいがあり、大岩や滝など見どころもあり、守っていけるといいなと思いました。みなさん、ありがとうございました。